KYOTO その1
こんばんは!イモリです。
また日記をサボり気味なので、久しぶりに書いてみようかな。
毎年GWは遠出してリフレッシュするのですが、今年は飛び石連休でしたので、
結局旅行の申し込みはせず、ただ漠然と京都へでも行こうかなと思っておりました。
偶然、京都の建仁寺搭頭で現代美術グループ展が開催されていて、
あの有名な奈良美智さんの絵や、童謡の「ぞうさん」の歌詞を書かれた、まど・みちおさん
の絵もあるというではありませんかっ!
これは見なきゃ。
奈良美智さんの絵を実際に目にするのは今回が初めてでした。
段ボールの箱をそのまま展開し、裏の無地の面にダイナミックに書いておられました。
はっと気付きました。
・・・何に描いても、いいんだ!
私はいつも同じ紙・同じ大きさで絵を描くことがほとんど。
まぁそれは額ぶちに合わせて描いているからなんですが。
奈良さんのように、自由でのびのびした絵は、そういうところから生まれてるんだなーと
肌で感じることが出来ました。
まど・みちおさんは100歳を超えておられると思うんですが、たくさんの言葉の表現、
繊細な絵のタッチがじわじわじわーっと心に沁み入りました。
今回は建仁寺というお寺を貸し切っておられて、空間とか空気とか、とっても
開放的で神聖な感じでした。
そこには素敵な時間が流れていました。
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